【上野動物園】回り方|お子さま連れで効率が良い回り方2024年改訂版

上野動物園に遊びに行く際、どのように回れば効率的に見学できるのか、悩んだことはありませんか?
今回は、【上野動物園】2024年の回り方をご紹介します。(改訂版)
子連れの方に特におすすめのルートもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

目次

【上野動物園】回り方|お子さま連れで効率が良い回り方2024年改訂版

上野動物園は広大な敷地を持っており、たくさんの動物たちを見ることができます。
そして、約400種類の動物たちが展示されていますので、全て回ると4〜6時間を要します。
(お子様の年齢などによって異なります。)
しかし、園内を回るのに時間がかかってしまうこともあります。
特に小さなお子様連れの方は、どのようなルートを回っていいのか迷いますよね。

今回は、8歳と5歳の子どもたちと4回ほど上野動物園で回った体験談を元にお伝えいたします。
(ここ最近は、大人だけで何度も取材をしています。)
気づきや新しい発見がありましたら、その都度ブログを追記します。

【上野動物園】回り方2024年(改訂版)|パンダの森を優先する方向け

入場する入口は、「弁天門」がオススメです!
理由は、正門からですと西縁につながる「いそっぷ橋」まで距離が遠いこと。
さらに、「いそっぷ橋」の下りの傾斜があるので、お子さま連れですと大変です。

可能なら9時30分の開門直後に、最初に「パンダの森」に行くことで、、パンダの待ち時間が短縮されます。
開園後なら、まだお子さまも機嫌も良いし体力もあるので機嫌を損ねることも少ないです。

「パンダの森」からペンギン、カンガルー、ハシビロコウ小獣館で、子どもが疲れて休憩タイムとなります。

ハシビロコウ

ミーアキャット

パンダのもりを観覧した後は、小獣館に近い「西園休憩場」、または「カフェ・カメレオン」で休憩することをお勧めします。
無料休憩所ですので、フードコートで食事をするのも良し、持ち込みの食事やお菓子を食べるもの問題ありません。


また、普通に休憩するだけでも問題ありません。
ただし、休日は11時20分ぐらいから13時40分ぐらいまでは、非常に混雑する可能性が高いです。
(実際に3回ほど子供を連れて行った時の体験談です。)

その後、アフリカの動物ゾーンでカバやサイ、そしてキリンを観覧します。

そして、フラミンゴ、ペンギン、その後にレッサーパンダを見る。


カフェ・カメレオンでジュースなどを購入して不忍池テラスで休憩。

その後、「いそっぷ橋」の橋下にある無料バスを利用して東園に向かう。
東園のバス停近くの「ホッキョクグマとアザラシの海」エリアを観覧。

体力が残っていれば、「クマたちの丘」でマレーグマツキノワグマエゾヒグマを観覧。
体力が無ければ、「サル山」、「ゾウのすむ森」を観覧してリトルトランク(ギフトショップ)でお土産選び。
そして、旧正門を通って退園します。

【上野動物園】回り方2024|お子さまを優先する方向け

入場する入口は、「弁天門」がオススメです!
「小獣館」の地下に行く通路以外は、坂道が無く全て平坦な道です。

「子ども動物園すてっぷ」で、モルモットやウサギを観覧してからウマなどの順番に回ります。


※平日以外は、モルモットやウサギとは触れ合いできません。
そのため、ケースに入っているモルモットなどを離れて見るだけなので、少し拍子抜けしてしまうかもしれません。

その後にレッサーパンダを観覧します。
そして、カンガルー、ハシビロコウ、小獣館で、子どもが疲れが出る頃に「西園休憩場」休憩します。

夏や冬は寒暖差が激しいので、子どもの体調次第では空調設備がある「両生爬虫類館」に向かいます。
その後、フラミンゴ、ワオキツネザル、そして不忍池テラスで休憩します。


双子パンダにこだわらなければ、パンダの森の観覧終了30分前でしたら5〜15分の待ち時間でパンダを観覧できます。

体力が残っていれば、西園から無料バスを利用して東園に向かいます。
「クマたちの丘」でマレーグマ、ツキノワグマ、エゾヒグマを観覧。

マレーグマ

ツキノワグマ

エゾヒグマ

体力が無ければ、「サル山」、「ゾウのすむ森」を観覧してリトルトランク(ギフトショップ)でお土産選び。



そして、旧正門を通って退園します。

【上野動物園】回り方|ひと通り効率よく見たい方向け

こちらは、正門からキジ、カワウソ、タカ方面に向かいます。
そして、「ゴリラの住む森・トラの住む森」を通り、バードハウス横の坂道を下り、バードソングまたは藤棚休憩所で休憩します。





休憩後に「クマたちの丘」に行き、坂を下りながら「ゾウのすむ森」、「サル山」を観覧します。
そして「ホッキョクグマとアザラシの海」に向かいます。
お子さま連れなら無料バスを利用するか、または「いそっぷ橋」を下ります。

「いそっぷ橋」を西園に渡りきると「小型のエレベーター」がありますので、それを利用するか下り坂を歩きます。

その後は、パンダの森を優先する方向けの回り方で説明したルートなどを参考にしてください。
カフェカメレオンの不忍池テラスから、水上の橋を歩き「アイアイのすむ森」ゾーンに行きます。


現在は、「両生爬虫類館」側の通路を工事中なので、戻る時は来た道を引き返します。
最後は、弁天門から退園します。

上野動物園オフィシャルアプリや地図を活用しよう

スマホでオフシャルサイトを確認したり、入場口で手に入れられる地図を参考にしてください。
その時々の状況に沿ったルートを地図を確認しながら、状況に応じた観覧ルートを組み立ててください。

エリアごとに見学する

上野動物園はエリアごとに動物が分かれて展示されています。
例えば、西園のアフリカゾーンや東園のアジアゾーンなどです。
さらに、細かく観覧ゾーンがありますので、入場の際に入口付近に設置してある地図を有効に活用してください。
まずは上野動物園で入手できる地図を確認し、自分が特に見たいエリアから回ることをおすすめします。

【上野動物園】回り方2023|特別展示やイベントに参加する

上野動物園では、定期的に特別展示やイベントが開催されます。
2023年には、より多彩なイベントが予定されており、子連れの方に特に楽しんでいただける内容も盛りだくさんです。
特別展示やイベントに参加することで、より一層上野動物園を楽しむことができます。

一般の方向け体験プログラム「モルモットとなかよし」(2023年度)

こちらは、【子ども動物園すてっぷ】で体験できる無料プログラムです。

年齢制限はありませんが、お子さまを対象としたプログラム内容となっています。
小学校3年生以下のお子さまは、必ず保護者同伴でのご参加となります。

開催期間は、2023年5月9日(火)~2024年3月19日(火)
開催場所は、『子ども動物園すてっぷ』すてっぷ館1階(わくわくベース)で開催されます。
開催日時は、土日祝を除いた開園日となります。(月曜日は休園日となっております。)
1日3回:① 13:30~ ② 14:00~ ③ 14:30~(1回20分のふれあいとなります。)
また、衛生上の観点から1歳未満のお子さまはモルモットには触れることができません。

参加方法は、先着順の予約制です。予約は開催日当日の10:00から受け付けます。
(予約可能時間 開催日当日の10:00~14:20)
定員に達したら締切となります。(キャンセル待ちの受付はできません。)
締切後にキャンセルが出た場合は、そのタイミングで受付が自動的に再開されます。
上野動物園公式サイトの『子ども動物園すてっぷ』から予約をしてください。

【上野動物園】回り方|お子さま連れで効率が良い回り方2024年改訂版

お子様の年齢や、家族構成によって回り方が異なります。
上野動物園オフィシャルアプリを活用したり、エリアごとに見学したりすることで、より効率的に回ることができます。

特に、双子パンダを観たい場合は、可能ならば平日がお勧めです。
私の体験談から判断しますと、平日の雨の寒い日が並ぶ時間が1番短かったです。

2024年4月16日から双子パンダが別々のエリアでの公開となりした。
以前は1回で観られた双子パンダは、別エリアの展示の為に2回ほど並ぶことになります。

お子様連れの方は、特別展示やイベントにも積極的に参加して、より楽しい時間を過ごしましょう。

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